文法

『5分で理解できる』英語の倒置法の使い方をチェック! 

Soblog

英検、toeicなどの資格情報と現在僕が勉強しているIELTSの勉強の共有をしたいと考えています。英語を始めたばかりの方にも有益な情報もバンバン投稿していきます。まだブログを始めたばかりですが、有益な情報をどんどん更新していきます!

こんな方におすすめ

  • 英語での倒置法について聞いたがあまりよくわからないという人
  • 英語の倒置法いつ使うの?
  • 倒置法にすると何が違うの?

このような悩みを持っている方に読んでいただきたい記事になっています。

なぜ倒置法にするのか?

ポメラ

強調したいから!

日本がでも同じですよね

穴から出てきた、カエル。

こんな感じで言うと、カエルが強調されます

それと同じような意味で英語も使います。

どういう風に倒置法へするのか?

  • 主語と動詞の順番を変える

動詞と主語の順番を入れ替える時は感情の話をすることが多いです。

 I am sorry about that. → Am I sorry about that.

   I am happy to join a party. → Am I happy to join a party.

注意ポイント

be動詞と主語の位置が変わりますが、これは疑問文というわけではありません!!

  • be動詞の前後を入れ替える

①  The moon is really beautiful.

                   

Really beautiful is the moon.

ポメラ
めっちゃ綺麗なのはー!!なに?って感じで綺麗を強調させたい時に使えるんだよね
  • 所を先頭に持ってくる

① Your passport is here.

Here is your passport.

ギュウタン
ここに!!ってのを知らせたい時に使われるよ

① He went over there.

Over there he went.

中学の英語にも実は倒置法が存在している?

ポイント

How+形容詞+主語+動詞

What+名詞+主語+名詞

って感じで中学校で習いませんでしたか?

これも立派な倒置法です!

ギュウタン
なぜか先生はこの詳細を教えてくれない!

It is how beautiful. (なんて美しいのでしょう!)

倒置法   How beautiful it is.

how beautiful を強調したいので前につけて、どうでもいいもの(主語と動詞)を後に持ってきた形です

You went to what a beautiful place. (なんて綺麗な場所にあなたは行ったのだ)

倒置法   What a  beautiful place you went to .

最初聞いた時は難しいですが、元の文章を考えてひっくり返せば、そんな難しいことはありません

ギュウタン
What とhowを使った倒置の方法です。

否定形の倒置法

否定形は『違う』ということを強調するため、前に出てくる頻度が高くなるので注意しましょう!

 He did not take a note.

倒置: Not a note did he take.

ポイント

Not の後に、名詞をそのまま連れてくる+余りのdid+主語+動詞

の形で表さられる

否定形一覧

neverー絶対〜しない

hardlyーほとんど〜ない

rarelyー滅多に〜ない

littleーほとんど〜ない

ポメラ
4つの否定と、倒置法はセットで、入試問題、TOEICに頻出します!!

否定形は、〜しない!と強調したい部分なので、あえて前に持ってきて、『否定の文を言うよ』と知らせてくれています。

I hardly go to that supermarket.

倒置:Hardly do I go(原形) to that supermarket.

She hardly goes to that supermarket.

倒置: Hardly does she go(原形) to that supermarket.

I hardly have gone to the supermarket since I was a child.

倒置: Hardly have I  gone(過去分詞) to the supermarket since I was a child.

Hardlyを前に出した後、現在系なのでdoを、3人称ならdoes、過去ならdidにしてS+V

この文のHardlyの部分が、neverになったり、littleになったり、rarelyになったりするだけで、ほとんど一緒!

Ifの倒置法の使い方

仮定法を使う時にこの倒置法もよく使われます。

If I had missed the train, I would be here.

倒置法: Had not I missed the train, I would be here.

ギュウタン
had not が前に出てきて、ifが消滅します

仮定法の場合、倒置法にすると、『if』が消えてしまうので気をつけてみましょう。

公式

had S+V~, S would

この形になっていたら『仮定法』確定です!ifを文章に付け加えましょう。

without+名詞, S+ would

この形も仮定法が使われていて、〜なしに、が前に出てきて強調しているのです。

仮定法についてもっと知りたい人世界1わかりやすい『if』文の使い方とは?を参照してください。

『if』仮定法と直説法の違いは?その使い方とは?

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倒置法はペーパーの上でしか出てこない、入試でしか問われないと思いがちですが、意外とネイティブの人も使う表現です。これらをマスターできるとよりネイティブっぽい英語に一歩近づけるので、自然に使える例を2、3個作っておくことをお勧めします。

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