文法

英語の進行形(ing)3種類の使い方は?

Soblog

英検、toeicなどの資格情報と現在僕が勉強しているIELTSの勉強の共有をしたいと考えています。英語を始めたばかりの方にも有益な情報もバンバン投稿していきます。まだブログを始めたばかりですが、有益な情報をどんどん更新していきます!

こんな方におすすめ

  • 進行形の使い方があまりわかっていない方
  • 進行形になる動詞を知りたい人

このような疑問を持っている人に読んでいただきたい記事になっています。

進行形とは?

進行形は〜ingの形で表されます。

ポメラ
be + ~ing 中学校で習いますね!

例: I am playing soccer.

私はサッカーをしている途中です。

”〜しているところ”とは訳をせずに、〜している途中です

と訳すとわかりやすいです。

進行形にできない動詞

これはいたってシンプルです。

『〜している途中』に当てはまらないものは全て進行形にはなれません。

 resemble

似ている途中?ちょっと意味が通じないですよね。

believe

信じている途中(信じるに途中とかない!信じるか信じないかどっちか)

contain

含んでいる途中(今そこに含まれてるか含まれてないかどっちか!)

live

住んでいる途中? え?すぐ引っ越すの?

understand

理解している途中?理解してるかしてないかどっちかやって!

ポイント

1:今あるかないかどっちか系(believe系)

2:途中と訳すと明らかに意味がわからないもの(resemble系)

この2つのどっちかに当てはまっていたら進行形にはなれません!!

動名詞になるingの形

動名詞は文字どうり動詞が名詞の形にしたものです。

日本語では 動く→動き

このような変換を英語でするのです。

こう変換するときに『動名詞を使います。

I enjoyed reading a book.

私は本を読むことを楽しみました。

動名詞は不定詞と同じ役割があるんです。

不定詞と動名詞の使い方の違いについては下の記事をご覧ください↓↓

不定詞と動名詞の見分け方とは?
動名詞Vs不定詞違い
不定詞と動名詞の世界一わかりやすい見分け方とは?

続きを見る

動名詞の役割

1: 反復

enjoy(例外だけど有名), practice(繰り返し), consider(あれやこれやと頭で反復して考える)

2: 中断

stop、finish

3: 逃避

escape, miss, resist, deny(否定する)

動名詞のイメージはネガティブです

ネガティブ要素のある時、不定詞か動名詞かどっちか迷ったら動名詞を選択してください!

分詞

分詞とは

そんなに難しいものではありません。

動詞が副詞節の役割になったものです

副詞節とは?

英語で余分な文です。

例: When he got home, I was taking a shower.

彼が家に帰った時私はシャワーを浴びてました。

重要

この文で重要なのは『私がシャワーを浴びてたことで』彼が家に帰ってきたことなんてどうでもいいんです

つまり、メインは『私がシャワーを浴びていました。』

サブは『彼が家に帰った時』

このサブの部分をまとめて『副詞節』と言います。

分詞構文

元の文

Because I had a lot of money, I bought a big house.

これを分詞構文にすると

1: 主語同じなら副詞節のとこだけ消す(同じの2回も邪魔)

Because had a lot of money, I bought a big house.

2: Because、when、as など文を繋いでる部分を消す

Had a lot of money, I bought a big house.

3:メインの主語がするー能動態(ing)

メインの主語がされるー受動態(~ed)

今回は私がお金をたくさん持っているので能動態

Having a lot of money, I bought a big house.

これで完成!!

ポメラ
たったこの3ステップのみ!簡単だね

ingの形容詞の役割

Ingには形容詞の役割もあります。

例: The woman running at the park is my sister.

ここでrunningは一個前の the woman を指しています。

名詞を修飾しているので形容詞の役割をしています。

ただそれだけの話です。

まとめ

ingは形容詞的な用法で使われることが多いです。試験で進行形を問われることはあまりない。例外として分詞構文の副詞的用法もあると思っておくような意識でいいと思います。大事なのは基本的には形容詞!です

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