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TOEIC part7の実践!解き方のコツを理解して100点上げる方法

Soblog

英検、toeicなどの資格情報と現在僕が勉強しているIELTSの勉強の共有をしたいと考えています。英語を始めたばかりの方にも有益な情報もバンバン投稿していきます。まだブログを始めたばかりですが、有益な情報をどんどん更新していきます!

こんな方におすすめ

  • part7が苦手な方
  • TOEICのpart7でいつも時間が足らずに終わってしまう方
  • part7の問題でたくさん間違ってしまう方
  • 1つの問題に時間をたくさん費やしてしまう方

このような方に読んでいただきたい記事になっています。

TOEIC part7 の形式

ポメラ
TOEICの最重要part7はどのような形式になっているのでしょうか?

47番から100番まで、合計54問が長文問題です。

試験時間が75分で、長文問題だけでも54問あるので、時間的に余裕は全くないでしょう。

part7で出題されるタイプ

  • メール形式
  • 広告タイプ
  • チャット形式
  • 評価シート+メールの融合
  • 広告とメールの融合
  • メールとメールの融合
  • メールと表の融合

part7で出題されるタイプはメールタイプが一番多いが、広告や最近ではチャットタイプの問題もよく出されます。

そして、メール、広告、表の融合した問題が最後の方で出題されます。

TOEICを何度も受けられている方ならよくわかっている内容かもしれません。

なぜpart7で全ての問題が解けないのか?

問題数と時間が合っていないから

先ほど書いた通り、TOEICの試験時間は75分です。

part5に15分、part6に10分費やすと残り50分しかありません。

単純に50分で、長文54問を解くのは無理があります

そして、テストになると解答に慎重になり、他の選択肢を吟味していると時間がなくなってしまうことになります。

この問題の解決方法

  • 基本的には消去法で答えを導くのではなく、正解を探す。
  • 他の選択肢は見ていないが、『答えがあった!』と思ったらすぐまるをして、次の問題へ移る
  • 自分の決めた時間以上答えが出なかった場合、その問題はきっぱり諦める

『全ての問題に完璧に答える』という意識ではなく、「取れるところは取っていこう」ぐらいの意識で十分だと思います。

完璧にしようとすると結局問題が最後まで行かず、タイムオーバーになってしまうでしょう。

part7長文問題の解き方とコツ

  • 文章全てに目を通してから問題に答えていく
  • スキャニングやスキニングはせず、正攻法で攻めていく
  • 言い換え表現に注意する
  • わからず、悩んだところは適当に丸をつけて次へ行く

これらに注意しながら本番長文問題を読み進めていくとスムーズに答えて行けるでしょう。

文章全てに目を通してから問題に答えていく

文章を全て読むといっても、精読をする必要はありませんし、1つ1つの文をしっかり訳をしながら進めて行くわけでもありません。

流れをつかむことが一番大事です!

例題

文章を見た時にまず初めに掴むべき情報は、何についての文章なのか?

テストの問いでもよく問われるので注意して読む!

段落ごとにどんな感じの内容が書かれてあったかを覚えておくだけで十分です。

そして、質問を読んだ時に、「どこらへんに書かれてあったか」すぐに見つけることができれば、完璧です!

161の質問の場合、『広告のスペースについて』ですので第二段落の真ん中あたりか、初めの「無料のスペース」あたりを確認すれば解けるはずです

すると、Aから答えがありました!

no charge は無料にことです。つまり、無料で使える!

Aが正解だとわかったので、他の選択肢は吟味しません!Aを答えにして次に進みます

スキニング、スキャニングはしない

スキニングやスキャニングは高い技術が必要です。

問題の場所に当てはまる場所だけを探し出して、答えるというのはかなり難しいです。

見つかると確かにスイスイ進んでいきますが、一部分しか読まない方法なので、文章全体の流れがわからずに結局解けずに終わってしまうこともあります。

それより、『どんな内容のことがこの段落には書いてあるのか』大雑把な内容だけでも理解する方が早いし、正確です。

スキャニングやスキニングをしろ!と書いてある記事もありますが、かなり上級者しかできないテクニックなので、やめてまず概要を掴むことから始めましょう!

言い換え表現に注意する

最近のTOEICには、言い換え表現が多くあります。

そして、言い換えがされている場所は、ほとんどの確率で設問に組み込まれています。

その代表的なのが「annual」です。

annualは年に1回という意味で、every yearの言い換えです。

本文でevery yearと書かれていると、ほとんどの場合設問に出てきます。

そして、設問に「annual」という単語が存在すると、ほとんどそれが答えになります。それほど言い換え表現には気をつけなければいけません。

TOEIC 言い換え表現

  • annual = every year
  • call back= contact again, return a call
  • buy= purchase
  • updated= revised
  • items = products

少し例を挙げただけでもこれだけあります。全部覚えることは不可能ですが、だいたいわかります。「言い換えだ」と思ったら注意してその周辺を注意して読むようにしましょう!

一定の時間が来たらあきらめる

TOEICは諦めることも1つの戦略です!なぜなら、時間との勝負だから。

55分間で54問程度とかなければいけません。

僕の場合、「1つの文章の問題を5分でできなければ次の文章へと移る」とルールを決めています。

5分でできたところまで!という考え方です。

確かに『せっかく読んだのに飛ばして次に行くのはもったいない』とか、『この問題は解けそうだからもう少し時間をかける』とか考えたくなる気持ちはわかります。

ギュウタン

これをしてどんだけ失敗したことか… 本当に失敗します!

この『もう少し』という気持ちがどんどん沼へと導いてきます。そして結局、「時間が足りなかった〜」で終わるのです。

僕がお勧めするのは5分区切り!5分経ったら次の文章へ!!そうしないと間に合いません。

少しでも参考になりましたか?TOEICで皆さんが最も苦戦するpart7の解き方のコツを紹介しました。

今まで最後まで解ききれなかったという人は、これを実践して、100点以上点数を上げましょう!限りなく可能性は大です!

僕もこれからもTOEIC頑張っていきますので、共に頑張りましょう。

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