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長文問題が苦手な人にはある決まりがある。

Soblog

英検、toeicなどの資格情報と現在僕が勉強しているIELTSの勉強の共有をしたいと考えています。英語を始めたばかりの方にも有益な情報もバンバン投稿していきます。まだブログを始めたばかりですが、有益な情報をどんどん更新していきます!

英語の問題の中でほとんどの割合を占める長文問題。最近の入試試験。TOEIC, IELTS, TOEFLの試験でも長文の割合は軒並み増えています。

なのでテストを攻略するためには長文対策は欠かせないのですが、
●長文が読めなく、問題に答えられない”。
●時間が足りなくてテスト時間が終わってしまった。
という経験が少なからずありませんか?

僕もかつて長文問題に悩まされる日々を送っていました。どのサイトを見て真似をしても全然解けるようにならないし、時間切れになってテストは終わってしまうし、本当にどうしたらいいいかわかりませんでした。

まず長文が読めない、問題を解くのに時間がかかるのはなぜなのかを考えることにしました。

そこでわかったことは

1英文がそもそも読めないから問題も解けない。 
文法力、単語力が単純に足りない。

2英文は読めて内容(大筋)は掴めたけど問題が解けない。

3文章全部を読むのに時間がかかってしまい問題がとき終わらない。
 目を送るスピードが遅い

長文問題が解けない理由は大体この3つです。 つまりこれらの中のどれが自分に当てはまっているのか分析、そしてそれを治すことで長文問題ができるからくりです!

解決方法

1番の解決法

英文を読んでいて全然何言ってるかわからんぞ?という人

もしわからん単語を飛ばして読んでいって飛ばしすぎて内容が曖昧だ。という人は単語力がまだ足りていないということです。しっかり単語帳を繰り返しましょう。

もし簡単な単語が並んでいるけどこの文構造わからん。
と思っている人

英文法と熟語を勉強しましょう。熟語を勉強するだけでも随分長文が読みやすくなります。

わからなかった単語文構造を確認して書き出す。 文法の場合は参考書などでもう一度どの分野の勉強をするということを徹底してください。

2英文の大筋は結構わかったけど問題が解けない場合。

このケースに陥る時は時間的に焦っていて問題文に注目できていない。一回じっくり問題を読み、意味を完璧に捉えてから文章から答えを探しにかかりましょう。

しかし、問題文も読んでいてわかっているのになぜか答えが見つからない。ということが時々起こります。

僕もこれにはすごく悩まされ、解決するのに1年くらいかかりました。

その結果出た結論はこうです。

言い換えを探していない。そして思い込みが激しい。です。

問題文と同じ表現が問題文の中に絶対ありますが、その言い換えを探し出すことができないのです。
やっぱりこれも単語?と思ったのですが、分析した結果 7:3で 熟語:単語でした。

つまり言い換え表現は熟語、または文章が問題の答えを暗示しているが7割、難しい単語で書き換えてある場合が3割でした。熟語対策が重要だという答えに至りました。

3番の解決法

この場合は単純に読むのが遅いので速読の練習をしなければいけません。目標は1分間で
200words読めるようになるまで一つのパッセージを何度も練習しましょう
。また、それと同時に全部を読まずに大体の文章の大筋がわかるように練習してください。目を動かす練習をするのと、パラグラフの大まかな意味とその題名は何なのかを常に考えながら読み進めていけば、通常の2倍ほどの速さで読めるようになるでしょう。

また、速読をする方法はこちらの記事をみてください。

http://sotaenglish.org/entry/英語を速読できるようになる魔術/

記事、洋書を読む

他にも洋書をできるだけたくさん読んでください。別に難しい内容のものでなくても小説でもマガジンでもなんでもいいので興味を持った本1冊をまず借りたり、買ったりして読んでみてください。

また、ネットで調べれば BBC ニュースなどただで読めるサイトがあるので、それで毎日一つづつ読むといったのもいい考えかもしれません。

僕は今”OK”というイギリスの雑誌を読んだり、

https://www.psychologytoday.com/intl

精神や身体の問題(化学系)の記事が書いてあるサイトで毎日記事を読んでいます。
一度見てみてはいかがでしょうか?

OKという雑誌はアメリカの有名な Timesという雑誌より内容がもっと身近ですし、面白いちょっと変わった記事が結構あるのでおすすめです。


長文問題を解いた後の復習方法

1問題をすべて解き終わったらまずとりあえず答えあわせをします。

2わからなかった単語をすべて確認して調べ、ノートに書く。
*医療用単語などの専門用語は別に書き留めておく必要はない。

3なぜ間違ったのかを徹底的に考え、攻略する。そしてどこが答えの場所だったのか自分で考えてもう一度問題に答える。

4一応すべての問題をもう一度解き、100点💮になるまでなんども繰り返す。

5100点になれば、今度は早く読める練習をする。

6 1回目は黙読で素早く目を通して、意味がしっかりわかるか、何分で読み終わるかを計る。

7 2回目は口に出して音読する。もちろんただ読むだけではなく、意味をしっかり考えながら読み進める。

8この2つを繰り返して *200WPM以上になるまで繰り返す。

*WPMー 1分間に読める単語数 
計算の仕方

すべての単語数➗秒数✖️60

1分間に200word以上読めたらネイティブぐらいの速さなので、それを目指す。

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