Uncategorized

視覚優位の人にオススメの英語の勉強方法は?

Soblog

英検、toeicなどの資格情報と現在僕が勉強しているIELTSの勉強の共有をしたいと考えています。英語を始めたばかりの方にも有益な情報もバンバン投稿していきます。まだブログを始めたばかりですが、有益な情報をどんどん更新していきます!

ギュウタン
  • 視覚優位の人でどのような勉強法が向いているのかを知りたい人
  • 自分が視覚優位だと感じている人

このような人に読んでいただきたい記事になっています。

視覚優位の人の特徴

  • グラフや表の内容が記憶に残りやすい
  • 口で説明されるより、見た方が理解しやすい
  • 絵や写真を覚えるのが得意で、理解も早い

このように目で実際に見て、理解することが得意な人が多いです。

話し方の特徴

  • 身振り手振りが多い
  • 頭で映像を思い浮かべながら話す
  • 主語が抜けてしまうことが多いが、論理的に説明させると、すごく上手い

このような特徴を持っています。

もし、自分がこのような特徴に当てはまると感じたら、あなたは視覚優位の可能性が高いです

視覚優位の人にオススメの英語勉強方法

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングとジャンルを分けて、それぞれどのような勉強方法がベストなのかを説明していきます。

リーディング

リーディングの中でも、単語、文法、読解の3つに分けて紹介していきます

単語の勉強

単語の勉強は、初めの基礎の単語を勉強するときは、イラスト入りの参考書を使うことをお勧めします!

このイラスト入りの参考書は、初心者向けに基本的に作られているので、英語を勉強するにあたっての基礎単語が大量にあります。

まだ基礎段階だという人はイラスト入りの単語帳をぜひ使ってください!

初心者の人はわかったけど、基礎はできている人はどうしたらいいの?

単語の力がそこそこあり、中級者レベルの人は、イラストを使ってある英単語帳を探すのは至難の技です

残念ながら、レベルが上がるとイラストを使っている英単語帳は探しても見つからないでしょう…

しかし、それでも覚えることはできます!

  • 単語帳に自分でイラストを書く
  • 頭の中で映像をイメージする
  • 単語帳の横に書いてある解説を読んで、使うシチュエーションを理解する 
  • 実際に書いて、自分の単語帳を作りながら覚える

主に方法はこの4つがあります! それぞれ紹介していきます

単語帳にイラストを書く

単語帳に自分でイラストを書き、単語のイメージを可視化できるようにすることで、理解力が深まります。

さらに、それを実際に目で見ることによって、映像が思い浮かべられて、単語を覚えることにつながります!

僕も視覚優位なので、単語を覚える時に、単語帳にイラストを書くか、ルーズリーフを使ってわからない単語だけイラストを書くようにして覚えています!

例えば、sophisticateという単語ー意味は洗練する

この単語がわからない時に、sophisticate=洗礼する と覚えるのではなく、こんな感じのイラストを描きましょう!

頭の中で映像をイメージする

視覚優位の人は、”単語=意味”で覚えるのではありません。

最終的な目標は、単語を見て、その意味の『映像、イラスト』が頭の中に思い浮かべることができればOKです!

言葉として単語を覚えるのではなく、映像として思い浮かべましょう

単語帳の解説を読んで理解する

単語帳はせめて単語の解説が書いてあるものを選びましょう。

どういう使い方をするのか、どういう語源からきた単語なのかをコラムとして横に書いてある単語帳があるので、そういうものを選んで、わからない単語が出たときはコラムを読むようにしましょう!

自分の単語カードを作る

視覚優位の人は、自分が実際に書いた文字を見て覚えたりします。

実際に手を動かしてたくさん書いた単語は結構覚えられます。それに加えて自分専用の単語カードを作ることで、そこにイラストも描けるし、見やすいようにマーカーも引くことができるのですごく便利です。

文法

文法も残念ながら、絵を見て覚えるということは不可能です。

ですから、視覚優位の人は時間は参考書で勉強するよりも少し時間はかかってしまうかもしれないが、動画を見て勉強しましょう!

動画は勉強において、非常に有利な方法です!

視覚優位の人は、その文法について話している黒板、人、ポインター、口元などから「あの動画の先生がこんな話をしていた」と思い出すきっかけを作ってくれます。

例えば、仮定法の話をしていて、「動詞が過去形になるんだよ」と話していて、色も赤色だったらぼくたちは、「赤だから重要なんだ!」と思い、記憶に留めようとします。特に視覚優位の人はそのような傾向が強いように感じます。

読解

読解は、段落ごとや、場所ごとに思い浮かべる映像が違うので、「最初らへんはこんな感じ」、「真ん中はこんな映像」、「最後はこう」という感じで、場所によって映像を切り替える必要があります。

そして、出てきた映像はどこらへんで読んだものだったのかを覚えておく必要があります。

視覚優位の人は、1つの文章を1つの物語として読むから設問を読んだ時にどこに書いてあったのか迷うのであって、パーツごとに映像を切り替えて、パーツを組み合わせるという作業をすることで、正答率も読むスピードも格段に早くなります

ぼくも最初は1つのストーリーとして映像を思い浮かべて読もうとしていたが、結局覚えられなくて、わからなくなってしまいましたが、
この方法で、正答率あげることできました!

リスニング

リスニングは、視覚優位の人にとっては天敵でしかありません。なぜなら音しか聞こえないからです。

音を聞くのが得意なのは聴覚優位の人なので、視覚優位の人はこの分野は不得意です!

しかし、英語で点数を取るためにはリスニングは必須で、避けて通れないですよね

リスニングを得意になるためには、まず動画から始める

まず、動画を見て、リスニング力を鍛えましょう!

先ほども書いたように、動画は非常に有効です。特に英語では、相手の表情、身振り、口元から、どんな話をしているのか、どんな単語を話しているのかを読み取っていきます

顔や表情が見える動画はリスニング教材としても有効で、音声だけで聞くのではなく、顔の表情が写っているものを教材として選ぶのがオススメです。

一番オススメの動画はTEDtalks!

ted talksは、無料で見ることができるプレゼンテーションで、有名な物理学者、教育学者、エンターテインメント、アーティストなど数多くの人がプレゼンテーションをします。

ほとんどが外国人なので、使う言語はもちろん英語です。ですから英語でのプレゼンテーションをどうしたらいいのかについても学ぶことができます。

たくさんの人物がプレゼンをするので、いろんな話を聞くことができるし、スクリプトも出すことができるので、リスニング対策も十分です!

Ted talksはYoutubeでも見ることができるので、ぜひ活用してみてください。

ライティングとスピーキングは視覚優位はあまり関係ない?

個人的に、ライティングとスピーキングにおいて視覚優位は関係ないと感じています。

ライティング力を伸ばすためには、今まで、文法、単語で培った知識をアウトプットすることだけが重要なのです!

つまり、視覚優位であっても、聴覚優位であっても、アウトプットすることで、しっかり伸びる分野なのです

ライティングで伸ばす方法

  • 英語の日記を書く(今日したこと、感じたこと)
  • 英検などの資格試験のライティングを1日1題書く
  • 読解で読んだ文章を自分なりに要約する

主にこのような方法で、ライティングの能力をあげることができます。

スピーキングで伸ばす方法

  • オンライン英会話をする
  • 英語コミュニティーに参加する
  • アプリを使って、海外の人と会話をする

主にこのような海外の人と直接話すことができる機会を作ることで、スピーキングの能力をあげることができます。

最近ではAIと話すみたいなこともできるようになっていますが、やはり、人と話すのとは違います。イントネーション、強弱が人によって違ったりするので、それらを学ぶためにはやはり人間でなくてはなりません!

スピーキング力を伸ばしたい人は「DMM英会話」どこの人と話すのがオススメ?(ランキング)英語に自信が持てない時の4つの解決法とは?をご覧下さい

-Uncategorized