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 『図解』英語の代名詞とその使われ方とは?

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英検、toeicなどの資格情報と現在僕が勉強しているIELTSの勉強の共有をしたいと考えています。英語を始めたばかりの方にも有益な情報もバンバン投稿していきます。まだブログを始めたばかりですが、有益な情報をどんどん更新していきます!

こんな方におすすめ

  • 英語の代名詞ってどんな種類があるの?
  • 難しい代名詞の使い方がわからない
  • わかりやすく代名詞を教えて欲しい

このような悩みをお持ちの方に読んでいただきたい記事になっています。

 

代名詞の種類

 

人を表す代名詞

英語ではたったの6パターンのみ

1: 私(自分)ー I

2: あなた(話している相手を指す)ー you

3: 第三者(男の人1人)ー he

4: 第三者(女の人1人)ー she

5: 私+その他大勢 ー we

6: 私を含まないその他大勢の人ー they、you

 

英語では自分を話すとき、俺、ぼく、私、わしゃー、全て ”I ” を使います。

 

ものを指す場合

 

1: これ(近くのものを指す)ー this  

2: あれ(遠くのものを指す)ー that

例: This animal(この動物)

That tree(あの木)

3:These(これら)近くに2個以上

4:Those(あれら)遠くに2個以上

 

一度文で出てきた単語(単数)をもう一度言いたい時

 

it (それ)

 

例: This is a pen. It is a red color.

これはペンです。それは赤色です

 

複数の場合

 

例: These are pens. They are red

注意ポイント

it を使うときは必ず単数形

複数になるときは they を使う!

難しい代名詞

 

 other VS others

全部の数が2個の場合

他と言いたいときはotherを使う。

 

ルール

1: 一個の場合1つを決めて、それをone と呼ぶ

2: one 以外全てを指すときは the を付ける

3: one をまとめたグループで呼ぶときはsomeを使う

One と the others と another

1つを one と置く

そしてそれ以外の中から1個(総数が3個以上)を選ぶとき another

another はそれだけでもう『1つの』という意味があるので、冠詞(a, an the)は付かない

そのほか全部と言いたいときー the others

他のもの全部が2個以上あるとき othersと”s”が付く

 

Some と the others

何個かのグループ ー some

他のもの全部ー the others(他に当たるのが2個以上)

 

Some と others  と余り

 

何個かのグループをまず『some』と置く

それ以外(数は2個以上で全てではない)ーothers

それ以外ー呼び名なし

 

it とoneの違い

it の使い方

I forgot to bring my pen. Can I borrow it?

シチュエーション

私はペンを忘れてしまった。友達が今持っているペンを貸して欲しい。

oneの使い方。

I forgot to bring my pen. Can I borrow one?

シチュエーション

私はペンを忘れてしまった。なんでもいいからペンを1つ貸して欲しい。

 

ポイント

it は特定する。そして初めて登場したものには使えない

一度出てきたものの言い換え

oneは特定しない。どれでも良い。

 

こちらもCHECK

 代名詞One の使い方 itとoneの大きな違いとは?

続きを見る

 

2個、3個のシチュエーション

 

 

2つの場合

両方ー both A and B

どっちか一方 ー either A or B

両方〜ないー neither A nor B

 

3つの場合

全部ー all

どれかーany、some

どれも〜ない none

 

 

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