文法

『重要』関係代名詞と関係副詞との識別方法は意外と簡単!

Soblog

英検、toeicなどの資格情報と現在僕が勉強しているIELTSの勉強の共有をしたいと考えています。英語を始めたばかりの方にも有益な情報もバンバン投稿していきます。まだブログを始めたばかりですが、有益な情報をどんどん更新していきます!

こんな方におすすめ

  • 関係代名詞と関係副詞の違いがわからない方
  • どっちを使えば良いかわからない方

このような悩みを持っている方に読んでいただきたい記事になっています。

関係代名詞とは?

関係代名詞は文字通り名詞に関係させるもの

つまり名詞を修飾するものです

名詞を修飾するもの形容詞の役割

があります。

関係代名詞は2つだけ

  • who
  • which

このどっちかです。

関係代名詞の作り方は以下の記事をご覧ください。

世界一わかりやすい関係詞の作り方とは?
『必見』世界一わかりやすい関係代名詞の作り方とは?

続きを見る

関係代名詞の例文

This is a man who runs at a park.

 

この文章をwhoで区切ってみましょう

1: This is a man

2: runs at a park.

違和感がありませんか?

2の方主語がないですよね

関係代名詞を使う場合は不完全な文章(主語や目的語がない)

関係詞を使う場合の注意点

1:形容詞の役割(名詞を修飾している)

2:不完全な文(目的語や主語が欠落)

この場合のみ関係代名詞を使える!

 

関係副詞とは?

関係副詞も同様に形容詞を修飾します。

  • where(場所を表す関係副詞)
  • when(時を表す関係副詞)

形容詞を修飾する関係副詞はこのどっちかです。

 

関係副詞の例

this is the park where she lives.

関係副詞whereで区切ってみましょう

1:this is the park

2:she lives

2の方がさっきと違って完全な文になっています。

完全な文はSVOが整っている文。

Vが他動詞のときはOが必要

他動詞とはー動詞の後に何を?と聞きたくなる動詞のこと

例:説明する、訪れる、予測するなど

 

関係副詞を使うときの注意点

1:形容詞的な用法

2:完全な文(SVOが整っている)

この場合のみ使用できる

 

関係副詞についてもっと知りたい方は以下の記事をご覧ください

世界一わかりやすい 関係副詞の解説

続きを見る

 

関係副詞 what

これは完全に他とは孤立しています

whatを使う条件は3つあります。

1: 名詞節であること

2: 後ろが不完全な文であること

3: 先行詞がない

 例題

The manual explains what users should do when cleaning the kitchen.

explainの後何を(O)に当てはまる部分がはまっている。⭕️

そのマニュアルは説明しているー何を?(what以降)

2: users should do when cleaning the kitchen.

一見完璧な文に見えるが、doはする。

つまり、後に何を?と聞きたくなる

よって他動詞なので目的語が必要。

しかし、この部分ではdoの後の名詞が欠けている。→不完全 ⭕️

3:先行詞、修飾される名詞が直前にない。⭕️

あるのは動詞(explain)

このwhatを使う条件を全て満たしている。

 

まとめ

 

ギュウタン
ギュウタン
今回の総まとめだよ〜

 

関係詞は難しいですが、慣れれば今後かなり役に立つところです!頑張りましょう!!

 

 

-文法